疑似言語(擬似言語、Pseudocode)は、アルゴリズムの処理手順を表すための記法です。応用情報技術者試験では、IPAが示す記述形式と各問題文の注記に従って読みます。まずは、代入「←」、条件分岐、繰返し、変数の値を追うトレースを押さえましょう。
次は整数型の変数 x を使う例です。「←」の右辺を計算してから、左辺の x を更新します。
整数型: x x ← 10 while (x < 100) x ← x + 5 endwhile
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