初期値は10です。条件 x < 100 が真なら繰返しに入り、1回目の代入後は15、2回目は20になります。18回目の代入後に100になり、次の条件判定が偽となって繰返しを終了します。「x = 100」は値が等しいかを調べる条件であり、代入ではありません。
IPAの記述形式では、if・elseif・else・endif で条件分岐を、while・endwhile や for・endfor などで繰返しを表します。問題文に特別な注記があれば、その指定を優先して読みます。
配列は array[添字] のように要素を指定します。読み始める前に、問題文で指定された添字の開始位置、要素数、ループの開始値・終了値を確認してください。疑似言語だから既定で1始まりとは判断しません。