// 接続ルール(インタフェース)の定義
interface USBConnection {
void connect();
}
もう少し詳しく
インタフェース(Interface)は、直訳すると「界面」や「接点」を意味し、IT用語としては「何かと何かを繋ぐためのルールや規格、接続部分」という非常に広い意味を持つ重要な概念です。システムや機器が複雑になればなるほど、全体を一つの巨大な塊として作るのではなく、部品ごとに分けて開発し、それらをインタフェースで繋ぐという設計手法(モジュール化)が不可欠になります。
例えば、ハードウェアインタフェースの代表である「USB」は、パソコン本体と周辺機器(マウス、キーボード、プリンタなど)を繋ぐための物理的な形状や電気信号のやり取りのルールを定めたものです。この統一されたインタフェースが存在するおかげで、世界中のメーカーがそれぞれ独自の周辺機器を開発しても、USB端子さえ備えていればどのパソコンにも接続して使うことができます。