ITパスポート試験や基本情報技術者試験では、論理回路の入力と出力の関係を示す「真理値表(しんりちひょう)」や、それを図形的に表した「ベン図」、数式で表した「論理式」との対応関係が頻出問題となっています。
特に以下のポイントはおさえておきましょう。
試験では、複雑に組み合わされた論理回路の図が提示され、「特定の入力値を与えたとき、最終的な出力値はどうなるか」を順番にたどって解答させる問題がよく出ます。焦らずに左から右へ一つずつ0と1を書き込んでいくのが正解への近道です。
関連する用語として、論理回路を組み合わせて計算を行う加算器、1ビットの情報を記憶できるフリップフロップ、論理回路を構成する最小の電子部品であるトランジスタなどがあります。