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コンピュータ構成要素
  • 電気のスイッチ:部屋の壁にある照明スイッチのように、一度「ON」側にパチッと倒すと、手を離してもONの状態が維持され、次に「OFF」側に倒すまで状態が変わりません。このような動作を電気回路で再現したのがフリップフロップです。
  • キャッシュメモリ(SRAM):CPUのすぐ隣に配置されている超高速なメモリ(SRAM)は、このフリップフロップ回路を敷き詰めて作られています。コンデンサに電気を蓄えるDRAM(通常のメインメモリ)と違い、電気が流れている限りデータが消えないため、定期的な書き直し動作(リフレッシュ)が不要で高速に動作します。

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