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データベース

ビュー(View)は、RDBにおけるデータアクセスを柔軟かつ安全にするための抽象化機能です。ユーザーがビューに対してクエリ(検索)を実行すると、DBMSはバックグラウンドで「ビューの定義として保存されているSELECT文」と「ユーザーが書いたクエリ」を合体(展開)させ、元のベーステーブル(実テーブル)に対して実際のデータ取得処理を行います。このため、ビューのデータは常に最新であり、ベーステーブルが更新されればビューの結果もリアルタイムに連動します。

ビューの導入メリットは大きく以下の3点があります。