- 各店舗のレジやパソコンは、店舗内のネットワークである「LAN」でつながっています。
- これらの各店舗のLANと、東京にある「本社のサーバー」をつなぐために、通信会社の回線を利用した「WAN」が構築されています。
- このWANを経由することで、各店舗で売れた商品のデータがリアルタイムで本社のサーバーへ集計され、在庫の管理や商品の発注がスムーズに行えるようになります。
もう少し詳しく
WANは地理的に分散した拠点を結ぶために、電気通信事業者(NTTやKDDI、ソフトバンクなどの通信キャリア)が運用している公衆網や専用回線網を契約して利用します。そのため、自前でケーブルを配線するLANとは異なり、利用料金が定期的(月額など)に発生します。
WANを構築するための接続方式にはいくつか種類があり、それぞれの特徴に応じて使い分けられます。