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情報理論・符号化・誤り制御
[社内PC] 
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   +---> [ルーターA (メイン)] ---> [インターネット]
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   +---> [ルーターB (予備)]   ---> (ルーターAが壊れたら稼働)
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もう少し詳しく

冗長化(Redundancy)は、システムの信頼性や可用性を高めるための基本的な設計思想であり「システムを構成する各部品を多重化し、1箇所が壊れても全体が停止しないようにする」ことです。この「そこが壊れたらシステム全体が止まってしまう箇所」のことを「単一障害点(SPOF:Single Point of Failure)」と呼びます。冗長化設計とは、システム全体からSPOFをなくしていく作業と言えます。
ITシステムでは、様々なレイヤー(階層)で冗長化が行われます。