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ネットワーク

DNSの解説(基本情報技術者シラバス用語)

DNSとは

DNS(Domain Name System:ドメインネームシステム)とは、インターネット上で私たちが目にする「google.com」や「yahoo.co.jp」といった文字の住所(ドメイン名)と、コンピュータが理解できる「142.250.196.110」といった数字の住所(IPアドレス)を、互いに変換する仕組みのことです。この変換作業を「名前解決(なまえかいけつ)」と呼びます。

インターネットの通信自体はIPアドレスを使って行われますが、人間にとって数字の羅列を覚えるのは非常に困難です。そこで、分かりやすい英語などの名前(ドメイン名)でアクセスできるようにし、裏側でDNSサーバーが「この名前のIPアドレスはこれですよ」と教えてくれることで、快適にインターネットを利用できるようになっています。

具体例

スマートフォンの「電話帳(連絡先)アプリ」をイメージしてみましょう。