最初の侵入経路を特定する
脆弱性を修正する
漏えいした可能性がある認証情報を変更する
MFAを導入する
不要な管理者権限を削除する
外部公開機器を再点検する
EDR・ネットワーク監視ログを確認する
バックアップを攻撃者から隔離する
復旧テストを行う
インシデント対応手順を更新する
という流れが重要です。
情報セキュリティマネジメント試験では、細かなランサムウェア製品名より、特徴と正しい対策を対応させて覚える方が重要です。
① データを使用不能にする
② 身代金を要求する
③ 情報窃取+公開脅迫=二重脅迫
④ 感染端末はネットワークから隔離
⑤ バックアップを保護する
さらに余裕があれば、
RaaS
EDR
MFA
VPN脆弱性
ノーウェアランサム
も覚えます。
| 選択肢 | 判断 |
|---|---|
| 感染PCをネットワークから隔離する | ○ |
| 身代金を払えば確実に復号できる | × |
| バックアップを取れば同じネットワーク上でも安全 | × |
| VPN機器の脆弱性を修正する | ○ |
| MFAを導入する | ○ |
| EDRを導入すれば他の対策は不要 | × |
| 二重脅迫ではデータ窃取も行われる | ○ |
| RaaSは攻撃を分業・サービス化する仕組み | ○ |
不十分です。