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セキュリティ
  1. 最初の侵入経路を特定する

  2. 脆弱性を修正する

  3. 漏えいした可能性がある認証情報を変更する

  4. MFAを導入する

  5. 不要な管理者権限を削除する

  6. 外部公開機器を再点検する

  7. EDR・ネットワーク監視ログを確認する

  8. バックアップを攻撃者から隔離する

  9. 復旧テストを行う

  10. インシデント対応手順を更新する

という流れが重要です。


試験でのポイント

情報セキュリティマネジメント試験では、細かなランサムウェア製品名より、特徴と正しい対策を対応させて覚える方が重要です。

最低限覚える5点

① データを使用不能にする
② 身代金を要求する
③ 情報窃取+公開脅迫=二重脅迫
④ 感染端末はネットワークから隔離
⑤ バックアップを保護する

さらに余裕があれば、

RaaS
EDR
MFA
VPN脆弱性
ノーウェアランサム

も覚えます。


試験で迷いやすい選択肢

選択肢判断
感染PCをネットワークから隔離する
身代金を払えば確実に復号できる×
バックアップを取れば同じネットワーク上でも安全×
VPN機器の脆弱性を修正する
MFAを導入する
EDRを導入すれば他の対策は不要×
二重脅迫ではデータ窃取も行われる
RaaSは攻撃を分業・サービス化する仕組み

注意点・よくある誤解

誤解1:ランサムウェアは怪しいメールから感染する

不十分です。