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開発技術と開発管理
  • ベータテスト: パッケージソフトやWebサービスなどを一般リリースする前に、限定されたユーザーグループに実際に使用してもらい、フィードバックを得るテスト。
  • 運用受入れテスト: システムを運用・保守するIT部門やシステム運用会社が、バックアップ体制や運用マニュアルが機能するか、日々のメンテナンスが問題なく行えるかを確認するテスト。

これらにすべて合格してはじめて「検収(納品物の承認)」が行われ、本番稼働へと移行します。

試験でのポイント

試験では、受入れテストの主導者や目的について問われます。受入れテストは「発注者(ユーザー)が主体となって実施するテストであること」が最重要です。開発者が行うシステムテストとは視点が異なる点(業務の視点、運用性の視点)が強調されます。

また、パッケージソフトウェア開発における「アルファテスト(開発環境で一部のユーザーを招いて実施)」と「ベータテスト(一般公開前の段階で、広範囲な外部ユーザーに試用してもらう)」の定義の違いについてもよく出題されるため、整理しておきましょう。

関連する用語

関連する用語には、試作品を外部のユーザーに試してもらう「ベータテスト」、社内で開発者立ち会いのもと実施する「アルファテスト Gord」、および納品を承認して検収する「検収(けんしゅう)」が挙げられます。