RFIは、システム開発やシステム調達の超初期段階である「システム化計画」や「構想策定」フェーズで作成されます。発注側の企業は、自社の課題(例えば「生産効率を上げたい」「セキュリティを高めたい」など)を解決するための具体的な方法について、必ずしも最新のIT技術動向を熟知しているわけではありません。そこで、複数の専門ベンダーから市場の製品情報や、他社での成功事例、採用可能な技術トレンド、さらには「大まかな費用感(概算見積)」や「工期」についての情報を収集するためにRFIを発行します。
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