しかし、基本情報技術者試験シラバスでは、ECの項目に電子受発注、電子調達、電子決済などが含まれています。BtoB、BtoC、CtoC、DtoC、GtoB、GtoCなどもe-ビジネスの用語例として掲載されています。
つまり、試験ではもっと広く、
企業間取引
個人向け販売
個人間取引
電子調達
電子決済
行政サービスまで関連付けて理解します。
**BtoB(Business to Business)**とは、企業と企業の間で行われる取引です。IPAも基本情報技術者試験シラバスでBtoBをe-ビジネスの用語例として掲載しています。
Business
企業
↓
Business
企業自動車メーカーを考えてみます。
部品メーカー
↓
電子受発注
↓
自動車メーカー自動車メーカーが部品メーカーへオンラインで部品を発注します。
これは、
企業 → 企業なのでBtoBです。
ほかにも、
といった取引があります。
**BtoC(Business to Consumer)**とは、企業が一般消費者へ商品やサービスを提供する取引です。IPAの基本情報技術者試験シラバスでもBtoCが用語例として明記されています。