×
経営戦略
① 売り手・提供者は誰か?
      ↓
② 買い手・利用者は誰か?
      ↓
③ B・C・Gへ置き換える
      ↓
④ メーカー直販ならD2Cも確認
      ↓
⑤ 第三者が代金を預かるならエスクロー
      ↓
⑥ ニッチ商品を多数扱うならロングテールを検討

例1

自動車メーカーが
部品メーカーへ部品を電子発注した

企業と企業なので、

BtoB

です。

例2

ネットショップから
個人が洋服を購入した

企業から消費者なので、

BtoC

です。

例3

個人が使わなくなったゲーム機を
フリマで別の個人へ販売した

個人と個人なので、

CtoC

です。

例4

化粧品メーカーが
自社ECから消費者へ直接販売した

**D2C(DtoC)**です。

取引主体として見ればBtoCでもあります。


対処方法:試験で迷ったときの解き方

英単語を覚えておけば、かなりの問題を処理できます。

Business = 企業
Consumer = 消費者
Government = 行政・政府
Citizen = 市民
Direct = 直接

あとは矢印へ変換します。

B → B = BtoB

B → C = BtoC

C → C = CtoC

G → B = GtoB

G → C = GtoC

そして、

メーカー
   ↓
消費者へ直接販売

ならD2Cです。


動作確認:4問で理解度をチェック

問題1

企業Aが企業Bへ業務用部品をオンライン販売した。