×
スキーマオブジェクト
Oracle Master Bronze DBA の試験では、シーケンスの NEXTVAL と CURRVAL の使い方(CURRVAL は同一セッション内で NEXTVAL を呼び出した後のみ利用可能)、ROLLBACK してもシーケンス値が戻らない(欠番が発生する)という特性、そして DUAL 表の役割(1行1列の仮想表・演算結果取得に使用)が頻出です。また、シーケンスの CYCLE/NOCYCLE・CACHE/NOCACHE オプションの意味と影響も覚えておきましょう。

関連する用語

シーケンスは表の主キー(PRIMARY KEY)の値を自動採番するために使われます。DUAL 表はシーケンスの現在値確認や日付関数(SYSDATE など)の取得でよく使われます。Oracle 12c 以降では IDENTITY 列としてシーケンスの機能を列定義に組み込むことができます。

ファクトチェック:ORACLE MASTER Bronze DBA 2019 / 1Z0-085-JPN(2026-08-01確認)。試験時間120分、70問、合格ライン65%です。掲載記事は2019試験の学習用で、現行26ai試験とは別資格として扱います。

この記事は公式出題範囲・チェックリストとの対応を編集部で確認した学習解説です。

公式資料

用語集一覧 / ← 前の記事 / 次の記事 →