×
スキーマオブジェクト
Oracle Master Bronze DBA の試験では、Oracle 固有のデータ型(VARCHAR2・NUMBER・DATE の特性)を正確に理解することが重要です。特に「Oracle の DATE 型は時刻情報も含む」「VARCHAR2 は可変長・CHAR は固定長」という点は他の RDBMS との差異として問われます。また、user_tables(自分のスキーマの表)・all_tables(アクセス可能なすべての表)・dba_tables(全ユーザーの表)というデータディクショナリビューの使い分けも出題されます。表の作成に必要な権限(CREATE TABLE)と、他ユーザーのスキーマに表を作成する場合(CREATE ANY TABLE 権限が必要)も押さえましょう。

関連する用語

表に付与するデータ整合性の仕組みが制約(PRIMARY KEY・FOREIGN KEY・NOT NULL・UNIQUE・CHECK)です。検索パフォーマンスを向上させる索引(インデックス)、表のデータを特定の切り口で見せるビューとも密接に関連します。

ファクトチェック:ORACLE MASTER Bronze DBA 2019 / 1Z0-085-JPN(2026-08-01確認)。試験時間120分、70問、合格ライン65%です。掲載記事は2019試験の学習用で、現行26ai試験とは別資格として扱います。

この記事は公式出題範囲・チェックリストとの対応を編集部で確認した学習解説です。

公式資料

用語集一覧 / ← 前の記事 / 次の記事 →