9. DDL文とデータ制御

Chapter 9

DDL文とデータ制御の用語を順に解説します。

CREATE TABLE文とALTER TABLE文 | Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)

CREATE TABLE文とALTER TABLE文とは CREATE TABLE文およびALTER TABLE文とは、データベースオブジェクトである「テーブル(表)」を新規作成したり、既存のテーブルの構造(列の追加・変更・削除、制約の設定など)を変更・管理するためのDDL(データ定義言語)文です。 Oracle Database SQL (1Z0-071) の試験対策においては、CREATE TABLE文とALTER TABLE文の基本概念だけでなく、実務で使われる構文ルールや例外事項、エラーが発生する条件を正確

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制約 | Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)

制約とは 制約(Constraints)とは、テーブルの列や行に対して挿入・更新できるデータを制限するルールを定義し、データベース内のデータの品質、正確性、一貫性(データ整合性)を維持・保証するための仕組みです。 Oracle Database SQL (1Z0-071) の試験対策においては、制約の基本概念だけでなく、実務で使われる構文ルールや例外事項、エラーが発生する条件を正確に把握しておくことが非常に重要です。 具体例 「年齢列にはマイナスの値を入れさせない(CHECK制約)」、「社員番号の重複を許さない(主

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ビューとインデックスの管理 | Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)

ビューとインデックスの管理とは ビュー(View)とは1つ以上のテーブルのSELECT検索結果を仮想的なテーブルとして定義したオブジェクトであり、インデックス(Index/索引)とはテーブルの特定列に対する検索アクセス速度(パフォーマンス)を高速化するための内部構造オブジェクトです。 Oracle Database SQL (1Z0-071) の試験対策においては、ビューとインデックスの管理の基本概念だけでなく、実務で使われる構文ルールや例外事項、エラーが発生する条件を正確に把握しておくことが非常に重要です。 具体

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GRANT文とREVOKE文 | Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)

GRANT文とREVOKE文とは GRANT文およびREVOKE文とは、データベースユーザーやロール(Role)に対して、データベースへの接続、テーブル作成などの「システム権限」や、特定テーブルのSELECT・INSERT等の「オブジェクト権限」を付与(GRANT)または剥奪・取消(REVOKE)するためのDCL(データ制御言語)文です。 Oracle Database SQL (1Z0-071) の試験対策においては、GRANT文とREVOKE文の基本概念だけでなく、実務で使われる構文ルールや例外事項、エラーが発

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シーケンスとシノニム | Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)

シーケンスとシノニムとは シーケンスは一意な連番を生成する独立オブジェクトで、シノニムは表やビューなどへ別名を与えるオブジェクトです。 具体例 NEXTVALは番号を進めCURRVALはセッションで直前に取得した値を返します。シノニムは権限そのものを付与しません。 もう少し詳しく この用語は単独で暗記せず、目的、入力、処理、結果、適用できない境界の順に説明できるようにします。実務では前提条件と評価基準を明記し、期待した結果と実測結果を区別します。 似た用語を見分けるときは、誰が何を判断するのか、いつ実施するのか、成

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UNUSED列 | Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)

UNUSED列とは 列をUNUSEDに設定すると論理的に即時利用不能にし、後から物理削除できるため、大表の列削除に伴う停止時間を分割できます。 具体例 SET UNUSEDは列名からアクセスできなくし、DROP UNUSED COLUMNSで記憶域を整理します。単なるINVISIBLE列とは異なります。 もう少し詳しく この用語は単独で暗記せず、目的、入力、処理、結果、適用できない境界の順に説明できるようにします。実務では前提条件と評価基準を明記し、期待した結果と実測結果を区別します。 似た用語を見分けるときは、誰

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一時表と外部表 | Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)

一時表と外部表とは 一時表は定義を共有しながら行データをセッションまたはトランザクション単位で保持し、外部表はデータベース外のファイルを表形式で参照します。 具体例 一時表の行の存続条件と、外部表が通常の内部表と同じDML対象ではない点を比較します。 もう少し詳しく この用語は単独で暗記せず、目的、入力、処理、結果、適用できない境界の順に説明できるようにします。実務では前提条件と評価基準を明記し、期待した結果と実測結果を区別します。 似た用語を見分けるときは、誰が何を判断するのか、いつ実施するのか、成果物が何かを比

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データ・ディクショナリとタイムゾーン・INTERVAL | Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)

データ・ディクショナリとタイムゾーン・INTERVALとは データ・ディクショナリ・ビューはオブジェクトや権限などのメタデータを参照し、タイムゾーン付き日時型とINTERVAL型は時刻帯や期間を表します。 具体例 USER、ALL、DBA接頭辞の参照範囲を区別します。TIMESTAMP WITH TIME ZONEは時刻帯情報を持ち、INTERVALは時点ではなく期間です。 もう少し詳しく この用語は単独で暗記せず、目的、入力、処理、結果、適用できない境界の順に説明できるようにします。実務では前提条件と評価基準を明

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試験でのポイント

公式資料へのリンクと確認日を各記事に掲載しています。