CREATE TABLE文とALTER TABLE文 | Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)
CREATE TABLE文とALTER TABLE文とは
CREATE TABLE文およびALTER TABLE文とは、データベースオブジェクトである「テーブル(表)」を新規作成したり、既存のテーブルの構造(列の追加・変更・削除、制約の設定など)を変更・管理するためのDDL(データ定義言語)文です。 Oracle Database SQL (1Z0-071) の試験対策においては、CREATE TABLE文とALTER TABLE文の基本概念だけでなく、実務で使われる構文ルールや例外事項、エラーが発生する条件を正確に把握しておくことが非常に重要です。
具体例
新しい業務システム用の「顧客テーブル」を新規に定義作成したり、後から必要になった「メールアドレス列」を既存の社員テーブルに ALTER TABLE ... ADD で追加定義する用途です。
CREATE TABLE new_emps (
emp_id NUMBER(6) PRIMARY KEY,
emp_name VARCHAR2(50) NOT NULL
);
ALTER TABLE new_emps ADD (email VARCHAR2(100));
ALTER TABLE new_emps MODIFY (emp_name VARCHAR2(100));
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