数値関数 | Oracle Database SQL (1Z0-071-JPN)
数値関数とは
数値関数(Numeric Functions)とは、数値データを入力として受け取り、四捨五入、切り捨て、余りの計算(剰余)、絶対値の算出などの数学的な計算処理を行って結果の単一数値を返す単一行関数です。 Oracle Database SQL (1Z0-071) の試験対策においては、数値関数の基本概念だけでなく、実務で使われる構文ルールや例外事項、エラーが発生する条件を正確に把握しておくことが非常に重要です。
具体例
計算された平均評価点(4.567)を小数点第1位で四捨五入して「4.6」にしたり、割り勘の計算で余りの金額を求めるために MOD(総額, 人数) を計算する用途です。
SELECT
ROUND(45.926, 2) AS r_val,
TRUNC(45.926, 0) AS t_val,
MOD(17, 5) AS m_val
FROM DUAL;
もう少し詳しく