ROUND(四捨五入)、TRUNC(切り捨て)、MOD(剰余)、ABS(絶対値)、CEIL(最小の整数への繰り上げ)、FLOOR(最大の整数への繰り下げ)、SQRT(平方根)、POWER(累乗)があります。特に ROUND(m, n) と TRUNC(m, n) は第2引数 n によって処理位置を精密に制御できます。n が正の数の場合は小数点以下の指定桁数に、n が0または省略された場合は整数部(小数点第1位で処理)に、n が負の数の場合は10の位(-1)、100の位(-2)に四捨五入・切り捨てが行われます。ダミーテーブル DUAL は関数計算でよく使われます。