休日の特権操作がない、またはすべての操作に承認済みの作業チケットが存在します。
異常候補の結果
次のような操作が表示されます。
作業申請番号がない
承認者が記録されていない
通常利用しない送信元IPアドレスから接続している
退職者や異動者のIDが使われている
判断方法
次の資料と照合します。
変更申請書
障害対応記録
作業チケット
入退室ログ
VPN接続ログ
多要素認証ログ
タイムゾーン設定を誤ると、平日の操作を休日として判定する可能性があります。
確認方法3:伝票番号の連番欠落を調べる
目的
途中の伝票番号が抜けていないかを確認します。
SQL例
WITH numbered AS (
SELECT
slip_no,
LAG(slip_no) OVER (ORDER BY slip_no) AS previous_slip_no
FROM accounting_slips
WHERE fiscal_year = 2026
)
SELECT
previous_slip_no,
slip_no,
slip_no - previous_slip_no AS difference
FROM numbered
WHERE previous_slip_no IS NOT NULL
AND slip_no <> previous_slip_no + 1
ORDER BY slip_no;
正常な結果