数秒でRX packetが急増したり、droppedが増加したりします。
1回だけ見ても分かりません。
数秒間隔で取得し、
平常時
↓
現在
を比較します。
短時間だけ確認する場合はtcpdumpを利用できます。
sudo tcpdump -ni eth0 -c 200 'icmp or icmp6'
到着しているICMP/ICMPv6を確認します。
対象Linuxサーバー。
Ping監視などによるICMPが散発的に表示されます。
同じ宛先に対するEcho Requestが短時間に大量表示されます。
送信元IPだけでなく、
packet rate
ICMP type
送信元数
宛先
時間帯
を確認します。
攻撃中に無制限のtcpdumpを実行すると、表示処理そのものが負荷になる可能性があります。
そのため、
-c 200
のように取得数を制限しています。
次の設定も確認できます。