【障害復旧のご報告とお詫び】サービス停止に関するご説明と今後の対策について

平素より当サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび発生いたしましたシステム障害により、長時間にわたりサービスをご利用いただけない状態が続き、多大なるご迷惑とご不便をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

本記事では、本障害の概要、原因、対応状況および今後の再発防止策についてご報告いたします。


障害の概要

発生日時:2026年1月28日 7時頃 ~ 2026年1月29日7時頃
影響内容:サービスへの接続不可、管理機能の利用不可 等
影響範囲:全ユーザー様

障害発生期間中、対象サービスへの接続および一部機能の利用ができない状態となっておりました。


データの安全性について

本障害により、

  • データの消失

  • データの改ざん

  • 外部への情報流出

これらの事象は 一切発生しておりません

バックアップデータの検証および復元後の整合性確認を実施し、すべてのデータが正常に保持されていることを確認しております。

ユーザーの皆さまにおかれましては、この点についてご安心いただければと存じます。


原因について

本障害は、当方のサーバー構成および運用設計上の不備が重なったことにより発生しました。

具体的には、

  • 管理経路に関する設計の不十分さ

  • 障害発生時の代替復旧経路の不足

  • バックアップ取得後の復元手順の検証不足

これらが複合的に影響し、復旧作業に想定以上の時間を要する結果となりました。

いずれも運用体制および設計上の問題であり、外部要因やインフラ事業者側の障害によるものではございません。
本件につきましては、すべて当方の管理責任であると認識しております。


対応状況および現在の稼働状況

現在は以下の対応を完了しております。

  • データベースの復旧および整合性確認

  • サービス機能の正常動作確認

  • 外部接続および管理経路の復旧確認

現時点において、サービスは通常どおり稼働しております。


再発防止策について

同様の事象を二度と発生させないため、以下の対策を実施および計画しております。

1. バックアップ体制の強化

  • 複数経路でのバックアップ保存

  • 異なる環境への定期退避

  • 復元手順の定期検証の実施

2. 管理経路の冗長化

  • 単一経路に依存しない管理設計

  • 障害時専用の復旧ルートの確保

  • 外部環境からの復旧可能性の確保

3. 障害対応手順の明文化と自動化

  • 手動作業に依存しない復旧フローの構築

  • 障害発生時の初動対応の標準化

  • 運用ドキュメントの整備

これらを段階的ではなく、速やかに実装してまいります。


改めてのお詫び

本障害により、業務・活動・ご利用計画に影響を受けられたすべての皆さまに、深くお詫び申し上げます。

信頼を損なう結果となってしまったことを、運営者として重く受け止めております。
今後は同様の事態を発生させぬよう、運用体制およびシステム設計の両面から改善を継続してまいります。

引き続き当サービスを何卒よろしくお願い申し上げます。

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