無料お絵描きアプリ|登録不要で描けるクルルペイント
ブラウザですぐに描ける、無料のお絵描きアプリです。登録なしで描画・PNGダウンロードができ、レイヤーや文字入れ、画像の取り込みにも対応しています。
PNGは一枚の画像として保存され、編集用のレイヤーは保存されません。後からレイヤーを再編集したい場合は、先にログインして作品を作成してください。ゲストモードの絵はアカウントに保存されません。
作りたいものから画面を選ぶ
ペイント・ベクター・アニメは、それぞれの作業に合わせた編集画面です。作品の種類は新規作成で選びます。既存のペイント作品を専用画面の形式へ自動変換する機能はありません。
クルルベクター — パスと図形を整える
ペンでパスを作り、長方形・楕円を置いて、ノードと曲線のハンドルを編集できます。塗り・線・不透明度、移動・拡大縮小・回転、整列・等間隔・重なり順、グループ化に対応します。位置を揃えるスナップは1〜256px間隔を選べ、Altで一時解除できます。幅320〜4096px、高さ240〜4096px、最大512オブジェクトです。複雑なグループは描画量の上限があります。
SVG読込はパス・長方形・楕円・グループ、対応する色指定とmatrix変形に限定しています。文字・画像・フィルター・外部参照や未対応の要素・属性を含むSVGは読込前に拒否します。編集全体は専用JSONで保存し、PNGは一枚の画像として出力します。SVG書き出しはログイン作品で利用できます。
クルルアニメ — セルを描いて動かす
ペン・消しゴムとセルごとのレイヤーを使って描き、コマを追加・複製・並べ替え、表示時間と再生回数を調整できます。同じセルを複数のコマで共有でき、共有したセルを描き直すとその全コマに反映されます。前後の絵を薄く重ねるオニオンスキンは、書き出しに入りません。画面に合わせた表示と100%原寸を切り替え、絵の画素数を変えずに描けます。
幅320〜1024px、高さ240〜1024px、最大64セル・128コマ・セルごと8レイヤー、全体で最大10分です。大きなキャンバスやレイヤー数では画像総量の上限に先に達します。現在は一つのタイムラインで編集します。複数トラックの合成やPNG連番の取込には未対応です。ペイント画面の文字・マスク・色調など、すべての機能をアニメのセルに使えるわけではありません。
編集JSONと現在選択しているコマのPNGは、ゲスト・ログイン中のどちらでも端末に保存できます。PNGには未保存の描画も含まれ、作品の保存とは別の操作です。ログイン作品ではアニメGIF・ロスレスのアニメWebP・PNG連番ZIPを書き出し、10MiBまでのGIF/WebPのフレームを取り込めます。連番ZIPには各コマの表示時間と再生回数を記録したJSONが入ります。小さな取込画像は拡大せず左上を原点として余白を足します。
GIFは最大255色+透明1色です。アルファ値128未満は透明、128以上は不透明へ変換します。GIFの表示時間は10ms単位に丸めます。半透明や色を保ちたい場合はWebP、各コマと元の表示時間を保存したい場合はPNG連番ZIPを選んでください。
ペイント画面について
- アプリのダウンロードやインストールは不要です。ブラウザを開くだけで、すぐにお絵描きを始められます。
- ペイントのゲストモードでも描いた絵全体をPNGでダウンロードできます。PNGは一枚の画像で、編集用のレイヤーは保存されません。後からレイヤーを再編集したい場合は、先にログインして作品を作成してください。ゲストモードの絵はアカウントに保存されません。
- パソコン(マウス)、スマートフォン・タブレット(タッチ、ペンシル入力)に対応しています。
- ペン・消しゴム・塗り・スポイトに加え、図形、文字、選択、レイヤーを組み合わせて使えます。詳しい機能は下の案内をご覧ください。
- ログインして保存したペイント作品は、書き出し画面からPNG・WebP・静止GIFとしてダウンロードできます。専用作品のSVG・アニメ出力は各編集画面から利用します。作品はご自身のアカウントに紐づき、勝手に公開されることはありません。
- 操作がシンプルなので、お子さまの初めてのお絵描きアプリとしても利用できます(保護者の方の見守りを推奨します)。
- 個人利用は自由です。商用利用や著作権の扱いについては、利用規約をご確認のうえご利用ください。
- 画面が表示されない・描画が反映されない場合は、ブラウザの再読み込み、または別のブラウザ(Chrome/Edge/Safari最新版)でお試しください。
ペイント画面でできること
迷わず描き始めるための操作
- 基本・詳細表示を切り替え、鉛筆・線画ペン・マーカー・水彩のプリセットから描き始められます。太さと不透明度はスライダーでも数値でも調整できます。戻る・進むは画面上部から使えます。
- 「操作を探す」(Ctrl/Cmd+K)でツールや表示操作を検索できます。Bでペン、Eで消しゴム、Spaceで表示移動、Ctrl/Cmd+0で全体表示、Ctrl/Cmd+1で原寸表示。文字入力中や日本語の変換中は入力欄の編集を優先します。数字1〜0はカラーパレットです。
手描きと図形・文字
- ペン・鉛筆・マーカーなどを選び、色・太さ・透明度を調整して描けます。消しゴム、バケツ塗り、スポイト、カラーパレットも使えます。
- 四角・円・三角・吹き出しを描き、塗り色や枠線を設定できます。文字にはフォント・サイズ・回転・縁取り・影を設定でき、文字レイヤーに置くと後から編集できます。
レイヤーと画像加工
- ラスター、線画ベクター、文字、グラデーション、色調レイヤーを使い分けられます。表示・不透明度・ブレンドモードを調整し、クリッピングや選択範囲から作るマスクで重ね方を工夫できます。
- 画像を新しいレイヤーとして取り込み、矩形・投げ縄などの選択ツールや移動・変形を使えます。色調レイヤーやガウスぼかしなどで見た目を調整できます。
サイズ設定と作画プレビュー
- 新規作成ではピクセルサイズのほか、A4・A3・B5などの用紙サイズ、DPI、向き、塗り足し、安全余白を選べます。印刷する際の色や入稿条件は、印刷先の指定をご確認ください。
- ズーム・パン・全画面表示、操作の戻る・進むが使えます。タイムラプスは現在の編集セッションの作画過程を記録・再生するプレビュー機能です。
ペイントのはじめ方と保存・書き出し
- 「新規作成」で作品の種類・サイズ・背景を選びます。後からアカウントで再編集する作品は、先にログインして作成してください。専用JSONを端末に保存する場合は、同じ種類の専用画面から読み込めます。
- ブラシのプリセットを選び、色・太さ・不透明度を調整して描きます。レイヤーを使って線画・色・文字などを分けられます。狭い画面では「描画に集中」でキャンバスを大きく使えます。
- ログイン作品はエディターで保存し、作品一覧から再編集や保存履歴の確認ができます。作品全体の画像は「書き出し」画面からダウンロードします。
- 今の絵を一枚の画像にする場合は「PNGをダウンロード」を使います。ゲストでも利用でき、未保存の編集も含みます。透明背景は透明のまま、白・グリッド背景は無地の白で出力します。選択の枠や表示用の格子は画像に入りません。
GIFやWebPでアニメーションも作れますか?
アニメ専用画面ではセルとコマを編集し、ログイン作品をGIF・WebPアニメーションとして書き出せます。従来のペイント画面では、GIF・WebPの書き出しは静止画で、取込は先頭フレームのみです。ペイントのタイムラプスは作画過程のプレビューです。コマ編集にはアニメ専用画面をご利用ください。
保存・複製・履歴復元について
新しいエディターの保存では、画像とレイヤー・マスク・印刷設定を一緒に記録します。作品の複製にも編集設定とマスクを引き継ぎます。別の画面で同じ作品が更新されていた場合は保存を停止し、手元の編集を保持します。案内に従って編集データをダウンロードするか、最新版を読み込んでください。
通信が切れたときは同じ保存内容で再試行します。ログイン作品の未保存データは、このブラウザの復旧データから戻せる場合があります。ブラウザのデータ削除や端末の変更には引き継がれません。編集設定が記録されていない古い履歴は、安全に復元できない場合に復元を停止します。
書き出しで引き継ぐ見た目と形式の制限
新しいエディターで完全保存した作品は、マスク・ブレンド・文字・変形・色調を含む合成画像を一緒に記録します。書き出し画面ではPNG・WebP・静止GIFを選べます。古い作品は開いて保存し直すとこの方式になります。画面のズーム・選択枠・表示用の紙質や格子は出力に含みません。
PDF・TIFF・PSDは現在API経由のみで、通常の書き出し画面からは選べません。PSDの合成プレビューには保存した見た目を使いますが、個別レイヤーのマスク・変形・文字などをPhotoshopの編集機能として再現する互換性は限定的です。SVGも対応するベクター内容のみで、作品全体の見た目を保証する形式ではありません。PSDはメモリ上限を超えると書き出しを停止します。GIF・WebPのフレーム編集とアニメ出力は専用のアニメ画面で利用できます。
ログインすると作品の保存・管理ができます。描くだけならログイン不要です。