上高地・河童橋周辺を3Dで散策
河童橋を中心に、梓川・両岸の植生・穂高連峰方向の背景を組み合わせた3Dの景色です。河童橋が見える周辺一帯を対象にしています。
新潟レインボータワーのページと同じStudyQuestの画面から、景色を眺めたり、橋と岸辺を歩いたりできます。ログインせずにゲストとして利用できます。
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森に暮らす動物
昼間の林縁にニホンザル、左岸の森にニホンカモシカ、離れた森の奥にツキノワグマを配置しています。「視点」からそれぞれの方向を眺められます。動物の種類は上高地公式の動物紹介を参考にし、配置と動きは景観の演出です。現地で必ず出会える場所を示すものではありません。
現地では動物に近づいたり餌を与えたりせず、距離を保って観察してください。3Dでもクマは散策路から離して配置しています。夜は動物を表示せず、軽量設定では表示数を減らします。
林縁には黒い尾先の白いオコジョも置きました。「岩陰のオコジョ」へ移動すると近くから眺められます。提供モデルは冬毛の姿を紹介しています。カラスは羽ばたいて飛び、着陸すると翼をたたんで岸辺を歩きます。
景観モデルについて
河童橋の提供資材をもとに、樹木の枝葉・林床・砂礫・水面を作り直しました。背景の山体には国土地理院の標高データと航空写真を使用しています。川岸と個々の樹木の配置は制作上の設定で、周辺一帯を測量して再現した完成版ではありません。
河童橋の細部には制作上の仮設定が残っています。五千尺ホテル・白樺荘など周辺ホテルや店舗の正確な外観は未完成です。
山体の出典:国土地理院の標高タイル・シームレス航空写真。写真は地点により2019〜2021年など撮影時期が異なり、季節変更は色の演出です。地表材:Poly Havenの砂礫・林床(CC0)。
操作と画質
梓川の水面は、川の曲がりに沿う流れ、岸辺と中央の流速の違い、岩の後ろの渦、下流へ運ばれる泡を組み合わせて表現します。水面の動きは景観のための演出です。
流水音は合成音です。画面の「川の音」から開始・停止し、音量を調整できます。読み込みだけでは自動再生しません。画面を離れたときは音を一時停止します。
画面内の操作案内から、散策・全景・視点の切り替えや画質設定を利用できます。時間帯と季節の切り替えは、景色を比較するための演出です。小さい画面では横向きにすると景色を見渡しやすくなります。全画面表示はブラウザーが対応する場合に使えます。
画質の選択はこのブラウザーに保存します。VRはWebXRに対応した環境向けです。VRゴーグルの実機動作はまだ確認していません。