聖域の岬・青の洞窟を3Dで巡る

能登半島の先端、石川県珠洲市にある聖域の岬。海に面した宿、空中展望台、青の洞窟を、ブラウザーで歩ける3D景観にしました。屋外の遊歩道や海辺を散策し、洞窟では青い水鏡を近くで眺められます。無料・登録不要です。

この作品は2024年1月の能登半島地震より前の景観を想定した推定モデルです。現在の地形や施設の状態、正確な寸法・位置を示すものではありません。

▲ 3Dを開く珠洲岬・青の洞窟の紹介記事現地の最新情報

このページで見られる場所

岬と海
起伏のある海岸、沖の岩、エメラルド色から深い青へ変わる水面を眺められます。
宿と展望台
崖に沿う建物と空中展望台を、複数の定点視点から見られます。
青の洞窟
屋外から区域を切り替えると、洞窟の水鏡と赤い通路を表示します。床の一部はキーボードや画面操作で歩けます。

操作

  • 画面をドラッグして見回し、ホイールやピンチで拡大・縮小します。
  • 「設定」から屋外・洞窟、画質、時間帯、定点視点、全画面を選べます。
  • 屋外では「散策の開始地点」を選んで「屋外を歩く」、洞窟では「洞窟を歩く」を押します。WASD・矢印キー・画面の方向ボタンで移動し、ドラッグで見回せます。Escで俯瞰視点に戻れます。

再現の確度と現在の訪問について

提供された3D資材の地形、建物配置、洞窟断面、植生は推定で、測量・写真測量・建築図面による復元ではありません。屋外と洞窟は別の座標系で、画面上の切り替えは実際の連続した道順を示しません。青い水面と照明、時間帯の変化は作品内の演出です。

2024年の地震によって青の洞窟の景観は変化しました。現地を訪れる場合は、施設の営業日と道路状況を公式情報で確認してください。宿の営業と洞窟・展望台の営業は別です。

参考資料・制作

景観の参考: ランプの宿 2022年公式パンフレット、青の洞窟 公式紹介。現在の状況: ランプの宿 お知らせ、石川県観光サイト 能登の現状。写真・パンフレットの画像は再配布せず、提供された3D資材を用いて描画しています。施設公認のデジタルツインではありません。