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コンピュータ構成要素

パソコンの作業環境に例えると、主記憶装置(メインメモリ)は作業をする「机の上の広さ」にあたります。机が広ければ広いほど、辞書やノート、筆記用具(プログラムやデータ)を同時にたくさん広げて、効率よく並行して作業を進めることができます。逆に机が狭いと、一度に使わない本を本棚(補助記憶装置)に戻さなければならず、作業が遅くなってしまいます。プログラム内では、実行時に以下のように変数を定義して値を保持する場所としてメインメモリが使われます。

// メモリ上に変数dataの領域が確保され、値が一時的に保存されます
int data = 100;
System.out.println(data);

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