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コンピュータ構成要素
// DRAMのメモリアクセスの概念
if (定期的なタイマー割り込み) {
    DRAMの全メモリ領域に対してリフレッシュ(再充電)処理を実行する;
}

もう少し詳しく

DRAM(ダイナミックRAM)の最大の特徴は、データを記憶するための基本単位(メモリセル)の構造が極めてシンプルである点です。具体的には、1つのコンデンサ(電荷を蓄える部品)と、1つのトランジスタ(電気の出入りを制御するスイッチ)の組み合わせだけで1ビットのデータを表現できます。この単純な構造のおかげで、同じ面積のシリコンチップの中に無数のメモリセルを高密度に詰め込むことができ、大容量化が容易で製造コストを安く抑えることが可能です。このため、数ギガバイトから数十ギガバイトという大容量が求められる現代のパソコンやスマートフォンの主記憶装置(メインメモリ)には、ほぼ例外なくDRAMが採用されています。