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データベース

1. DML(Data Manipulation Language:データ操作言語):データベース内のデータを操作するための命令です。実務や開発で最も頻繁に使用されます。
- SELECT:データの検索・取得
- INSERT:新しいデータの追加
- UPDATE:既存データの更新
- DELETE:データの削除
2. DDL(Data Definition Language:データ定義言語):データベースの構造やテーブル自体を作成・管理するための命令です。
- CREATE:テーブルやデータベースの新規作成
- DROP:テーブルやデータベースの削除
- ALTER:テーブル構造の変更
3. DCL(Data Control Language:データ制御言語):データの安全性を保つため、ユーザー権限や取引の確定を管理します。
- GRANT:権限の付与
- REVOKE:権限の剥奪
- COMMIT / ROLLBACK:トランザクション処理の確定および取り消し(※これらは「トランザクション制御言語:TCL」として別に分類されることもあります)