- 売上1億円を達成するために、「今月は新規の契約数を20件にする」という中間目標を決めます。
- 契約20件を取るためには、「商談の数を100件行う必要がある」と予測し、商談数100件をKPIに設定します。
- さらにその前段階として、「新規顧客へ500件の電話アプローチを行う」こともKPIとして設定します。チームメンバーは「今週は電話を何件かけたか」「商談を何件できたか」という数値を追うことで、売上1億円に向けた日々の活動を自己管理できます。
もう少し詳しく
KPIを設定する際は、目標の定義を明確にし、実行可能性を高めるために「SMARTの法則」がよく用いられます。これは以下の5つの観点の頭文字です。