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経営戦略
購入者
  ↓
第三者が代金を預かる
  ↓
売り手が発送
  ↓
購入者が受取確認
  ↓
売り手へ代金を渡す

これによって「先に払うのが怖い」「先に送るのが怖い」という双方のリスクを軽減できます。


ロングテールとは

**ロングテール(Long Tail)**は、インターネット販売と非常に相性のよい考え方です。

簡単にたとえると、

少ししか売れない商品でも、非常に多くの種類を扱えば販売機会を積み重ねられる

という考え方です。

売上
│
│ ███
│ ███
│ ███
│ ████
│ █████
│ █████████..............................
│
└──────────────────────── 商品
   売れ筋           ニッチな商品群
                    ← 長い尾 →

左側には、よく売れる人気商品があります。

右側には、一つ一つの販売数は少ないものの、多数のニッチ商品があります。

この右側が長い尾のように見えるため、Long Tailと呼ばれます。

現行ITパスポート試験シラバスVer.6.5では、ロングテールが電子商取引の特徴に関する用語例として掲載されています。

基本情報技術者試験シラバスVer.9.2でも、e-ビジネスの用語例としてロングテールが掲載されています。

「ニッチ商品なら必ず大きく儲かる」という意味ではない

ここも誤解しやすい部分です。

ロングテールは、

ニッチ商品
     ↓
必ず大きな利益