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企業と法務

・個人識別符号:それ単体で特定の個人を直接識別できる文字や数値などのデータです。例えば、マイナンバー、運転免許証番号、パスポート番号のほか、指紋データやDNA、スマートフォンの顔認証用の顔特徴データなどが該当し、これらも法律上の「個人情報」に含まれます。
・要配慮個人情報:本人の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪歴など、不当な差別や偏見を生む恐れがある特にデリケートな情報です。これらの取得には、原則として「事前に本人の同意」を得ることが義務付けられています。