4. 配列

Chapter 4

配列の用語を順に解説します。

配列 | Java SE 17 Programmer I

配列とは 配列(Array)とは、同じデータ型の複数の値を連続したメモリ領域にまとめて管理するための固定長のデータ構造(オブジェクト)です。 配列に格納される各データは「要素(element)」と呼ばれ、先頭を 0 とする「インデックス(要素番号)」を用いてアクセスします。 Javaの配列は参照型オブジェクトとして扱われるため、new キーワードや配列リテラルを用いてメモリ上にインスタンス化する必要があります。 一度生成された配列の要素数(サイズ)は後から変更(拡大・縮小)することができない「固定長」であるという強

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多次元配列 | Java SE 17 Programmer I

多次元配列とは 多次元配列(Multi-dimensional Array)とは、配列の要素としてさらに配列を格納した「配列の配列」構造を持つデータ構造です。 実務においては、表計算データや画像データ、ゲームのマップ情報などを表現するために「2次元配列(行と列)」が頻繁に利用されます。 Javaにおける多次元配列は、各行の要素数がすべて揃った正方形状の配列だけでなく、行ごとに異なる要素数を持たせることができる「ジャグ配列(不揃いな配列 / Ragged Array)」を作成できるという柔軟な特徴を持っています。 メ

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switch式 | Java SE 17 Programmer I

switch式とは Java SE 17のswitchは文としてだけでなく値を返す式として利用でき、矢印ラベルやyieldによって分岐ごとの結果を明示できます。 具体例 曜日から種別を返す処理では、各caseを矢印で記述すると意図しないフォールスルーを避けられます。従来のswitch文との構文差と網羅性が要点です。 もう少し詳しく この用語は単独で暗記せず、目的、入力、処理、結果、適用できない境界の順に説明できるようにします。実務では前提条件と評価基準を明記し、期待した結果と実測結果を区別します。 似た用語を見分け

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試験でのポイント

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