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追加記事
  • Destination Unreachable

  • Packet Too Big

  • Time Exceeded

  • Parameter Problem

  • Echo Request

  • Echo Response

など、通信維持に必要なICMPv6についてフィルタリング上の注意事項を示しています。

特にIPv6には、

Router Solicitation
Router Advertisement
Neighbor Solicitation
Neighbor Advertisement
Packet Too Big

など、ネットワークの成立そのものに重要なICMPv6があります。

したがって、

ICMPv6全部DROP

という設定は避けるべきです。


11. ICMPフラッドを受けると何が起こるのか

影響は環境によって異なります。

代表的には次の4つです。

1. ネットワーク帯域が埋まる

例えば1Gbps回線に1Gbpsを超える攻撃が到達した場合、サーバーまで届く前の回線がボトルネックになります。

この状態では、サーバー側でパケットをDROPしても正常通信を救えません。


2. PPSが限界に達する

ネットワークではbpsだけでなく、

Packets Per Second(pps)

も重要です。