奥只見湖 — 入り江の奥へ、森を眺める船旅
新潟県魚沼市と福島県檜枝岐村にまたがる奥只見湖。入り組んだ湖岸を囲む山々と、湖面に映る森をブラウザーの3Dで眺められます。提供されたファンタジア号の仮モデルでは、桟橋から乗船し、客室で着席したり、階段で展望デッキへ上がったり、操縦席から離岸・操船・係留したりできます。
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乗船と操船
「桟橋・船内へ」で歩行視点へ。Eで乗船・着席・操縦、WASDで移動し、マウスで見回します。「操縦席へ」は移動を省略するショートカットです。Gで離岸、W/Sで推力、A/Dで舵、Spaceで中立。推力を中立にしても惰性は残ります。出航位置へ戻り、十分に減速して船首の向きを合わせるとGで係留できます。係留後は操縦席を離れ、乗船口から下船できます。
Vで俯瞰と歩行視点、Fで全画面、Enterでチャット。新潟と同じワールドチャットを使用し、ゲストは「全サーバ」と「周囲」で会話できます。各自の船は独立した体験で、船の共同操縦はこの版に含まれません。スマートフォンでは左スティックと画面のドラッグ、操作ボタンと推力スライダーを使います。
地形・素材と再現の確度
山体は国土地理院の標高タイルを加工し、湖岸と島はOpenStreetMapの水域データを使用しています。制作データ取得日は2026年10月18日。標高の欠測は0mで埋めず、読込みを失敗させます。湖面はJ-POWER公表の満水位標高750mを固定基準にしています。現在の水位・当日の湖岸を示すものではありません。湖岸に接する地形を地図の水域で切り、固定湖面へつなぐ表示補正をしています。樹木・岩の高さは描画する三角形に統一しています。水中の湖底・水深は再現していません。
樹木・岩・下草は既存の上高地素材を共有し、位置・密度・季節色は景観演出です。個別樹種の現地分布調査に基づく植生図ではありません。ダムは地図の平面形状を使用し、天端の水面からの高さは8mと仮定した外観です。ゲート等の細部は未収録です。船・船内・桟橋は提供試作の仮モデルです。実船寸法の出典間の差、内装配置、桟橋の実位置、実際の航跡は未確定です。桟橋は表示地形へ連絡橋でつなぐ推定配置で、歩行範囲は船内と浮桟橋です。実運航の安全距離や操船性能を示すものではありません。
本作は運航会社の公式作品ではありません。AAA品質に向けた制作版で、精密な実景一致・実機モバイル性能・VR・実音響の受入は未完了です。環境音は合成仮音で、実船の機関録音ではありません。
出典
国土地理院・地理院タイルを加工して作成。© OpenStreetMap contributors(ODbL、湖岸データ)。J-POWER 奥只見ダム(固定水位の基準)。奥只見観光(船・周辺景観の参照)。