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Django、Python、AWS、Linux、セキュリティ、CVE、基本情報技術者、応用情報技術者、ITパスポートの用語を、図解と実務手順で解説します。個人開発kurutann.comの検証記録や障害対応事例も公開しています。

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タグ「Django」の記事を表示中× クリア

Django 5.2.16の脆弱性4件とは?RCE・SSRF・DoS・XSSの影響と5.2.17への更新方法

Django 5.2.16の脆弱性4件とは?RCE・SSRF・DoS・XSSの影響と5.2.17への更新方法

Django 5.2.16には、GeoDjangoを通じたファイル書込み・SSRF・条件付きRCE、長大な言語コードによるDoS、GeometryCollectionによるクラッシュ、Django AdminのURLFieldによる格納型XSSが存在します。Django 5.2.17への更新方法、影響確認、更新後の動作確認、WAF・IPS・EDRによる補助対策まで解説します。

CSRFとは?歴史・攻撃の種類・トークン防御・Djangoでの守り方を徹底解説

CSRFとは?歴史・攻撃の種類・トークン防御・Djangoでの守り方を徹底解説

CSRFは、ログイン中のブラウザに利用者が意図しないリクエストを送らせる攻撃です。SameSite Cookieの普及で単純な攻撃は減りましたが、GETによる状態変更、API、SPA、OAuth、WebSocket、兄弟サブドメインなどの攻撃面は残っています。本記事ではCSRFの歴史と種類、トークン防御の仕組み、Djangoでの設定、確認コマンド、テスト、再発防止まで解説します。

Django 5.2.15以前の脆弱性と重大バグを解説――SQLインジェクション、キャッシュ漏えい、ASGIのDoSに注意

Django 5.2.15以前の脆弱性と重大バグを解説――SQLインジェクション、キャッシュ漏えい、ASGIのDoSに注意

Django 5.2.15以前には、SQLインジェクション、ASGIリクエストによるDoS、Redis共有キャッシュからの情報漏えい、セッション固定、Django Adminの権限検証不備などが存在します。本記事では、影響を受ける構成、確認コマンド、Django 5.2.16への安全な更新方法、更新後の動作確認、WAF・IPS・EDRによる補助対策を実務向けに解説します。

個人開発のDjangoサイト群を「マルチテナントCMSプラットフォーム」に作り替えた話

一つの Django プロジェクトに、技術ブログ、ゲームコミュニティ CMS、学習アプリ、3D コンテンツなどの機能を追加し続けて数年。ついに、管理画面からサブドメインを指定して新しいサイトを作成し、そのまま公開できる「マルチテナント CMS プラットフォーム」への再編を完了しました。 この記事では、既存サイトを壊さずにマルチサイト化するために行った設計判断、実際に踏んだ罠、セキュリティ対策、移行...

領収書OCR機能を実装してみた — Tesseract vs EasyOCR、試行錯誤の記録

運用しているWebアプリに、領収書の画像をアップロードするとOCR(光学文字認識)で自動的にテキストを読み取り、家計簿に自動記帳する機能を実装しました。今回はその導入過程で経験した成功と失敗、改善の試みについて記録します。やりたかったこと領収書の画像をアップロード → OCRでテキスト抽出店舗名・日付・合計金額・明細を正規表現でパース前回の同一店舗レシートとの差分検知(価格変動アラート)家計簿(L...