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Django、Python、AWS、Linux、セキュリティ、CVE、基本情報技術者、応用情報技術者、ITパスポートの用語を、図解と実務手順で解説します。個人開発kurutann.comの検証記録や障害対応事例も公開しています。

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ブラウザ分離(RBI)とは?Remote Browser Isolationの仕組み・効果・弱点・導入方法を実務解説

ブラウザ分離(RBI)とは?Remote Browser Isolationの仕組み・効果・弱点・導入方法を実務解説

ブラウザ分離(RBI)は、WebサイトのHTMLやJavaScriptを利用者のPCではなく隔離されたリモートブラウザで実行するセキュリティ技術です。マルウェアやブラウザ脆弱性から端末を守る仕組み、フィッシング対策としての限界、SWG・EDR・TLSインスペクションとの違い、安全な導入方法まで詳しく解説します。

SEOの無限カレンダーとは?Googlebotが無限URLをクロールする原因と対策

SEOの無限カレンダーとは?Googlebotが無限URLをクロールする原因と対策

SEOの無限カレンダーとは、未来・過去の年月ページを際限なく生成でき、Googlebotが「次の月」をたどり続けられる状態です。Googleもカレンダーをinfinite spaceの代表例として挙げています。本記事では無限URLが発生する原因、SEOへの影響、Search Consoleやcurlを使った確認方法、404・robots.txt・noindex・canonicalの正しい使い分け、Djangoでの修正方法と再発防止まで解説します。

ASM(Attack Surface Management)とは?攻撃者から見えるIT資産を発見・管理する仕組みと実践方法

ASM(Attack Surface Management)とは?攻撃者から見えるIT資産を発見・管理する仕組みと実践方法

ASM(Attack Surface Management)は、攻撃者から見える自社のDomain、IP、Webアプリ、VPN、Cloud、管理画面などを継続的に発見し、危険な公開状態や脆弱性を管理・削減する取り組みです。本記事ではASMとEASM・脆弱性診断の違い、資産Discoveryの仕組み、確認方法、導入手順、WAF・IPS・EDRとの役割分担、継続運用のポイントまで解説します。

PostgreSQL 16.15セキュリティ更新:任意コード実行を含む28件の脆弱性とDocker本番環境の対応手順

PostgreSQL 16.15セキュリティ更新:任意コード実行を含む28件の脆弱性とDocker本番環境の対応手順

2026年8月13日、PostgreSQL 16.15を含むセキュリティアップデートが公開され、任意コード実行を含む28件の脆弱性が修正されました。本記事ではPostgreSQL 16.14を使用していたDocker本番環境を例に、影響確認、16.15への更新、server・psql・pg_dump・pg_restoreのバージョン確認、Djangoの動作確認、追加のインデックス対策、再発防止まで実務的に解説します。

サイバー攻撃は「攻撃名」ではなく「攻撃ライフサイクル」で見る――MFA回避・LOTL・ランサムウェア・DDoS・ゼロデイ・APTの検知と対策【2026年版】

サイバー攻撃は「攻撃名」ではなく「攻撃ライフサイクル」で見る――MFA回避・LOTL・ランサムウェア・DDoS・ゼロデイ・APTの検知と対策【2026年版】

現代のサイバー攻撃は、フィッシングやランサムウェアなど一つの攻撃名だけでは理解できません。攻撃者は初期侵入から認証情報窃取、内部探索、横展開、情報窃取、暗号化まで複数のTTPを連結します。本記事では、Session Cookie・OAuth Token窃取、MFA回避、Living off the Land、ランサムウェア、HTTP/2 Rapid Reset、ゼロデイ、APT-C-60、Volt Typhoonなどを攻撃ライフサイクルとして整理し、実務で必要なログ、検知、対処、再発防止まで解説します。

2026年はパスワードより「ログイン済み」が狙われる――Session Cookie・OAuth Token窃取とDjangoの安全なセッション設計

2026年はパスワードより「ログイン済み」が狙われる――Session Cookie・OAuth Token窃取とDjangoの安全なセッション設計

PasskeyやMFAを導入しても、Login後に発行されたSession Cookieが盗まれれば認証済み状態を悪用される可能性があります。M-Trends 2026やCloudflare 2026 Threat Reportで注目されるSession Token窃取を基に、Django・django-allauthでログイン状態を安全に維持するSession Cookie設定、再認証、Active Session管理、OAuth Token保護、異常検知とIncident Responseまで解説します。

電話によるソーシャルエンジニアリング(Vishing)とは?Help Desk・MFAリセットを狙う攻撃の仕組みと対策

電話によるソーシャルエンジニアリング(Vishing)とは?Help Desk・MFAリセットを狙う攻撃の仕組みと対策

電話を使ったVoice Phishing(Vishing)が企業の新たな侵入経路として重要になっています。攻撃者は社員やHelp Deskになりすまし、PasswordやMFAのリセットからSaaSへ侵入します。本記事では実際の攻撃事例、社員とHelp Deskが持つべき意識、フィッシング耐性MFA、本人確認フロー、Identity監視、インシデント対応まで解説します。

CDN Tsunamiとは?HTTP/3→HTTP/1.1変換を悪用するHBA・HCAの仕組みと対策

CDN Tsunamiとは?HTTP/3→HTTP/1.1変換を悪用するHBA・HCAの仕組みと対策

CDN TsunamiはHTTP/3とHTTP/1.1のプロトコル変換差を悪用し、CDNを介してオリジンの帯域や接続数を増幅させる研究上のDoS攻撃です。本記事では研究論文と公式仕様を基に、攻撃チェーン、影響範囲、IoC、検知ルール、フォレンジック、緩和策、復旧まで解説します。

UNC6671型攻撃とは何か:Vishing×AiTMでMicrosoft 365・Oktaを侵害するクラウド恐喝攻撃の検知と対策

UNC6671型攻撃とは何か:Vishing×AiTMでMicrosoft 365・Oktaを侵害するクラウド恐喝攻撃の検知と対策

UNC6671はVishingとAiTMを組み合わせ、Microsoft 365やOktaの正規アカウントを侵害してクラウドデータを窃取する金銭目的の脅威クラスタです。本記事では、攻撃チェーン、IOC、MITRE ATT&CK、Sentinel KQL、Sigma、IPS・EDRの限界、Passkeyとフィッシング耐性MFAを中心とした実践的な防御方法を解説します。

CodexとClaude Codeのメモリー管理を徹底比較――保存場所・圧縮方法・メリット・デメリットまで実践解説

CodexとClaude Codeのメモリー管理を徹底比較――保存場所・圧縮方法・メリット・デメリットまで実践解説

CodexとClaude Codeのメモリー管理は似ているようで設計思想が異なります。本記事では、実際の保存フォルダー、AGENTS.md・CLAUDE.md・Auto memoryの役割、Windowsでの確認方法、バックアップ方法、メモリーを安全に意味圧縮する手順を比較します。さらに、古い本番状態や未デプロイ情報がAIの誤判断につながる問題を取り上げ、大規模プロジェクトで安全にAIメモリーを運用するための構成を解説します。

django-allauth 65.18.0でIDトークン有効期限の設定が無視される不具合――IDP_OIDC_ID_TOKEN_EXPIRES_INが常に300秒になる原因と対処

django-allauth 65.18.0でIDトークン有効期限の設定が無視される不具合――IDP_OIDC_ID_TOKEN_EXPIRES_INが常に300秒になる原因と対処

django-allauth 65.18.0では、OIDC IdP設定IDP_OIDC_ID_TOKEN_EXPIRES_INを変更しても値が参照されず、IDトークン有効期限がデフォルトの300秒として扱われます。原因は設定取得処理_setting()の呼出し漏れで、65.19.0で修正されています。影響範囲、確認コマンド、安全な更新方法、再発防止策まで解説します。

.env・設定ファイルを狙う大量スキャン攻撃とは?CloudflareでEdge遮断した実例と事後対応

.env・設定ファイルを狙う大量スキャン攻撃とは?CloudflareでEdge遮断した実例と事後対応

.envや.git/config、設定ファイル、クラウド認証情報を狙う大量の自動スキャンを観測しました。今回の挙動はMITRE ATT&CK T1595.003 Wordlist Scanningに近く、Application側の拒否に加えてCloudflare Edgeで封じ込めました。本記事では攻撃の仕組み、確認方法、情報漏えい時の対応、ログを正しく読むための注意点まで解説します。